これまで、0.3〜2W程度の小型ソーラーパネルからの電源供給で、「M5Stamp Pico」や「Timer Camera」などのM5デバイスを常時稼働させてきました(記事は こちら や こち…
M5Stamp Picoでできること 〜動作周波数変更時の消費電流値


これまで、0.3〜2W程度の小型ソーラーパネルからの電源供給で、「M5Stamp Pico」や「Timer Camera」などのM5デバイスを常時稼働させてきました(記事は こちら や こち…

M5Stackで、モノが動いているかどうかを検知したい機会がありました。 動きを検知する方法はいろいろありますが、今回は「M5Stack用超音波測距ユニット(RCWL-9620)」というセンサを試してみることにしました。…

先日、「FAL.CO」というブランドが販売しているソーラーモバイルバッテリー「SoNAe」の「AUTO POWER OFF」機能について調査しました(記事は こちら)。 ソーラーパネルがついている「SoNAe」…

M5Stack社の製品に「TVOC/eCO2ガスセンサユニット」というセンサがあります。 借りている畑のとなりにビニールハウスがあります。このハウスは現在使われていないため、このハウスも借りて野菜を栽培しようと計画中です…

マイクロビットは、イギリスの公共放送局であるBBCが主体となって開発した、教育向けのマイコンボードです。「MakeCodeエディタ」というブロックプログラミング環境を使うことで、子供でも直感的にプログラムをつくることがで…

IoTをつかって、畑の各種環境データ(温度や湿度、水位、土壌水分量など)を観測していますが、このようなことをしていると、風や水の流れなどを観測したいケースが出てきます。 そのような時、すぐに思いつくのは、工作用モーターの…

畑の端に小さな水田エリアをつくり、自然農で稲作をやってみようと計画しています。子供の教育教材で、バケツで稲を育てる「バケツ稲」というものがありますが、それを少し大きくしたイメージです。 実は去年も同じことを実施し、3〜4…

先日、「Timer Camera」の内蔵バッテリーを「LiPoバッテリー」から「単四型Ni-MH電池(4本)」に交換してみました(記事は こちら)。 「Timer Camera」は、スタンバイ時の消費電力が非常…

低電力のカメラデバイス、およびIoTデバイスとして「Timer Camera」を活用しています。 「Timer Camera」を畑に設置し、10分に1枚の間隔で写真を撮影し、その画像をWebサーバに送信しています。「ソー…

M5Stackと押しボタンスイッチを使い、スイッチのON/OFFの状況を収集するIoTシステムをつくる必要が生じました。設置場所に人が来た時にスイッチを押し、離れる時にもスイッチを押すことで、人の在場時間を調べるというシ…