以前、M5StickCの消費電流値を調べました(記事は こちら)。M5StickCの消費電流値は、通常動作時に80mA程度、ディープスリープ時に3mA程度という結果になりました。 一定期間毎に何らかのデータを採…
M5StickCでできること 〜Wi-Fi接続時以外のCPU動作周波数を落とす

以前、M5StickCの消費電流値を調べました(記事は こちら)。M5StickCの消費電流値は、通常動作時に80mA程度、ディープスリープ時に3mA程度という結果になりました。 一定期間毎に何らかのデータを採…
畑にソーラー発電システムとモバイルWi-Fiルータを設置し、ソーラーパネルで発電した電気でWi-Fiルータを常時稼働させています。 ソーラー発電システムで使っているチャージコントローラはこのようなものです。 「ソーラーパ…
畑にソーラーパネルとモバイルWi-Fiルータを設置し、ソーラーパネルで発電した電気でWi-Fiルータを常時稼働させています。 このシステムを使って、畑で定期的に写真撮影してWebサーバに送信しているのですが、最近、Wi-…
先日、M5Stack社が発売している「Timer Camera」という製品を購入し、動作確認を行いました(記事は こちら)。 今回は、M5Stack社のWebページ(こちら)に記載されている内容に沿って、サンプ…
私はこれまでに「M5Camera」を数台購入し、畑の写真を撮影したりして楽しんでいますが、今回「Timer Camera」という製品を購入しました。 「Timer Camera」はM5Cameraの上位機能を持つ製品で、…
「WebUSB」という機能を使うと、マイクロビットでつくったり採取したりした数値データを、パソコン上でグラフ表示できるようになります。 ここでは、マイクロビット内蔵の加速度センサで採取したデータ(加速度 X)を、パソコン…
マイクロビットでは、音を鳴らす作品をつくることができます。 マイクロビットV1で音を鳴らしたい場合は、ワニ口クリップなどで外付けスピーカーをつなぐのが一般的です。また「MI:電源ボード」を使うことで、よりスマートにスピー…
先日、複数のマイクロビットで同時に音を鳴らすという作例をつくりました(記事は こちら)。親機のマイクロビットを振って「指揮」をすると、子機のマイクロビット(複数)がそれぞれのパートを「演奏」するというものです。 その際、…
今年も、子供向けにマイクロビットプログラミングのワークショップを開催しようと計画しており、そこでデモンストレーションするネタを考え中です。 今年の参加予定者には、小学生だけでなく中学生もいるので、ネタも少々凝ったものにし…
マイクロビットを購入して初めて起動したときには、マイクロビットに搭載されている色々な機能を紹介してくれるプログラムが実行されます。このプログラムは「Out Of Box Experience(OOB)」という名前です。 …