micro:bitを使ってみる 29 〜電池ボックス

今年の夏休みに、マイクロビットを使った、子供向けのワークショップを行うことになりました。


ワークショップ開催にあたり、参加費を、できるだけ安く抑えたいと思っています。できれば材料費は、マイクロビット本体込みで3000円ぐらいに抑えたいのですが、例えばマイクロビットのスターターキットを購入すると、それだけで3000円を超えてしまいます。

そのため、電池ボックスを単品で購入し、それに自分で、PHコネクタを取り付けることにしました。

電池ボックスには、スイッチが付いている方が断然便利なので、スイッチ付きを使用することにします。

そんな訳で、秋月電子で以下を購入しました。

  • 電池ボックス(単4×2本、スイッチ付):110円
  • PHコネクタ コンタクト(10個入):40円 →電池ボックス1個あたり8円
  • PHコネクタ ハウジング(2P):5円

加工内容は、電池ボックスのリード線に、コネクタコンタクトを圧着ペンチで取り付け、ハウジングにはめ込むだけです。

材料費123円で、スイッチ・PHコネクタ付き電池ボックスが準備できました。
マイクロビット本体(2160円)、電池ボックス(123円)、あとは百円ショップでUSBケーブルと電池を購入すれば、2500円以下で、最低限の材料が揃います。

なお、私がマイクロビットの使い方を習得するのにあたっては、以下の書籍を参考にさせていただきました。


初心者向けから、比較的高度なものまで、さまざまな情報が記載されているだけでなく、子供向けの作例も多数掲載されていますので、「プログラミング教育」のための題材さがしなどにもおすすめです。


このサイトで書いている、マイクロビットに関するブログ記事を、「さとやまノート」という別のブログページに、あらためて整理してまとめました。

他のマイクロビット記事にも興味のある方は「さとやまノート」をご覧ください。