人感センサとESPr Developerを搭載した回路の、プリント基板を作成することにしました。他には、タクトスイッチと、抵抗2個が載っているだけの、非常に簡単な回路です。 発注先は、これまでと同じ Seeed (Fus…
プリント基板を作成(第三回)


人感センサとESPr Developerを搭載した回路の、プリント基板を作成することにしました。他には、タクトスイッチと、抵抗2個が載っているだけの、非常に簡単な回路です。 発注先は、これまでと同じ Seeed (Fus…

先日、ESP32の環境構築を行いましたので、いくつかのサンプルスケッチで、動作確認をしてみたいと思います。 動作確認には、ESP32 DevKitCを使いました。 アナログ入力 「ファイル」→「スケッチ例」→「01.Ba…

これまで作ってきた電子工作では、主にESPr Developer(ESP8266)というマイコンボードを使っています。 ESPr Developerは、WiFi接続ができるうえ、Arduino IDEでプログラムを書くこ…

これまで数ヶ月にわたり、いくつか電子工作をしてきました。 その感想として、電子部品は、本当に色々なものが様々な手段で提供されており、作ってみたいものは何でも実現できそう、というような印象を持ちました(もちろん、技術レベル…

先日より、人感センサと ESPr Developer を使った実験を続けています。 我が家のトイレに、人感センサ(EKMC1601111)とESPr Developerで作ったIoTデバイスを設置し、トイレに人が入ってき…

先日より、人感センサとESPr Developerを使った実験を続けています。 使っているセンサは、パナソニックの「焦電型赤外線人感センサ PaPIRs」のうち、普及タイプの標準検出型である「EKMC1601111」です…

先日、人感センサについての記事を書きました。 工場の製造装置に人感センサを設置して、装置の前に人がいること(≒段取り時間)を検知することを目標としているのですが、まずは実験で、ESPr Developer と人感センサを…

ESPr Developer をIoTで使う場合、外から取り込んだ信号をトリガーとして処理を行なったり、一定時間ごとに処理を行なったりすることが多くあります。 このような用途に対し、これまではloop関数の中で直接対処し…

簡易IoTシステム(type02)が完成しましたので、内容をまとめておきます。 簡易IoTシステム(type02)は、製造装置で作った製品の個数をカウントして、Webページで確認できるシステムです。 以下の手順で、製造個…

人感センサというものを買ったので、ESPr Developer につないで動作を確認してみようと思います。 将来的には、例えば、工場の製造装置に人感センサを設置して、装置の前に人がいること(≒段取り時間)を検知できれば、…