micro:bitを使ってみる 46 〜タミヤのマイコンロボット工作セット

知り合いの方から、タミヤの「マイコンロボット工作セット(クローラータイプ)」をお借りしました。
マイクロビットと超音波センサを搭載した走行ロボットです。


今回は、これを組み立ててみます。

パーツはこのようになっています。

説明書どおりに組み立てていきます。

シャーシを組み立てると、このようになります。

基板はこんな感じです。

micro:bitと基板を組み立てると、このようになります。

基板と超音波センサを、シャーシに取り付けます。

ロボットの腕などのパーツも取り付けます。

電池ボックスやスイッチも、シャーシに取り付けます。

これでできあがりです。

 

付属していたmicro:bitには、以下の2種類のプログラムがプリインストールされています。

  • 超音波センサで、障害物をよけながら走行するプログラム(Aプログラム)
  • もうひとつmicro:bitを用意し、それをコントローラにして操縦するプログラム(Bプログラム)

プログラムの内容は以下のようになっています。

「最初だけ」、「ずっと」ブロックは以下のとおりです。

「ボタンAが押されたとき」、「ボタンBが押されたとき」、「無線で受信したとき」ブロック、および「最初だけ」や「ずっと」から呼び出される各関数は以下のとおりです。

「ずっと」から呼び出される「RC」関数は以下のとおりです。

「ULTRASONIC1」関数から呼び出される「I2C」関数は以下のとおりです。

電池を入れてスイッチをオンにし、10秒程度放置すると、Aプログラムがそのまま動作します。

写真を撮りながら作っていましたが、1時間半程度で製作できました。

なお、私がマイクロビットの使い方を習得するのにあたっては、以下の書籍を参考にさせていただきました。


初心者向けから、比較的高度なものまで、さまざまな情報が記載されているだけでなく、子供向けの作例も多数掲載されていますので、「プログラミング教育」のための題材さがしなどにもおすすめです。


このサイトで書いている、マイクロビットに関するブログ記事を、「さとやまノート」という別のブログページに、あらためて整理してまとめました。

他のマイクロビット記事にも興味のある方は「さとやまノート」をご覧ください。