前回の記事でインストールした「muエディタ」を使って、MicroPythonで何か作ってみようと思います。 ふたつのマイクロビットと、MicroPythonの無線通信機能を使って、一方のマイクロビット のセンサで取得した…
micro:bitを使ってみる 13 〜無線通信


前回の記事でインストールした「muエディタ」を使って、MicroPythonで何か作ってみようと思います。 ふたつのマイクロビットと、MicroPythonの無線通信機能を使って、一方のマイクロビット のセンサで取得した…

マイクロビットは、ブロック、JavaScript、Pythonを使ってプログラムできます。 これまで、ブロックエディタを使って、いくつかの記事を投稿してきましたが、ブロックエディタでは実現できない機能もありそうなので、今…

地磁気センサ(コンパス)の測定結果に基づいて、サーボモータを、針式の方位磁石のように動作させます。 機能 サーボモータ(SG92R)をmicro:bitと繋ぎ、地磁気センサ(コンパス)の測定値に応じて動作させます。 SG…

人が近づくと、LEDが点灯する防犯灯を作ろうと思います。 機能 パナソニックの「焦電型赤外線人感センサ PaPIRs(EKMC1601111)」をmicro:bitと繋ぎ、人が近づいてきた時に、LEDで笑顔マークを表示さ…

テスタを使って、マイクロビットの消費電流値を調べてみました。 写真のようにテスタを接続した状態でmicro:bitを動かし、micro:bit動作時の電流値を測定しました。 何もしない 何の処理もない状態で、消費電流値は…

もう、半年以上も前のことになりますが、ESPr Developerを使って、当社のベランダの温度を測定するIoTデバイスを作りました(作成したときの記事は こちら、改良版の記事は こちら)。 5分毎に気温を測定して、Wi…

家にちょうど良いハコがあったので、これでオルゴールを作ろうと思います。 機能 フタにmicro:bitを取り付けます。フタの傾きを検知して、フタが開いたときに音楽をならします。同時にLEDでハートマークを表示させます。 …

それでは、いよいよ、マイクロビットを使った工作をはじめます。 まずは、楽器(っぽいもの)をつくります。 機能 「A」ボタンをおしている間だけ音が出ます。 micro:bitのかたむきによって、音程が変わります。 材料 m…

マイクロビットのブロックエディタを開くと、ツールボックスに「変数」というグループがあります。 「変数」というのは、プログラムを作るときに、文字や数字などのデータを入れておく「箱」のようなものです。 プログラムでは、変数を…

ESPr Developer を使った、スマホで操作するロボット作成の最終回です。 前回までに、スマホからWiFi経由で操作できるロボットの作成が完了しました。 ただ、前回作ったものは、ロボットが前後左右に動くだけのもの…